ヘアケアを考える時に、シャンプーやトリートメント、スタイリング剤など色々なアイテムが思い浮かんできます。

 

髪質やダメージの状態に合わせて適切なケアが必要ですが、

今回は基本的な所でドライヤーがなぜ必要なのかというお話です。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

髪の毛は濡れている時はダメージを受け易く、乾いていると強くなります!

 

これは主に髪の毛の外側にあるキューティクルが関係しています。

キューティクルには髪を守る鱗のような役割が有ります!

(画像) 左側 乾いている状態 右側 濡れている状態

このように違いがあります!

しっかりとドライヤーで髪の毛を乾かしてあげる事で、

キューティクルがしっかり閉じて、バリア機能を果たしてくれます!

 

間違えていけないのは、自然乾燥だとこのキューティクルが閉じきらないという事です!

ドライヤーのように熱を加えて乾かす事に意味があります。

 

夏場になると暑くて髪も乾いてしまいますが、

そのままお休みになると、寝ている間に枕と摩擦があったり、くせがつきやすくなってダメージの原因になってしまいます!

 

暑さにまけずなるべく乾かしてあげる事がヘアケアの第一歩に繋がります^ ^

ドライヤー前には洗い流さないトリートメントもオススメです!

 

オイルやミルクなどヘアケアアイテムのご紹介もこれからさせていただきます!

夏の過ごし方で、ヘアケアに差をつけましょう!

 

 

 

 

この記事を書いた人

Shuji Otsu
Shuji OtsuStylist
2018年12月入社。
ヘアカラーとヘアアレンジが得意です。お客様目線のお手入れのしやすいスタイルをお届けします。お気軽にご相談下さい。趣味はカメラと漫画と美容です。1990年生まれ、天秤座、五十沢出身です。