こんにちは!スタイリストのSHUJIです^ ^

ヘアカラー をされている方から良くお聞きするのが、

「色が抜けた時や仕上がりに赤味をあまり感じない方がいいです。」

というご要望です。

日本人の髪はメラニン色素の関係でどうしても赤っぽく、オレンジっぽくなる方がほとんどです。。。

 

そうしたお悩みの方にオススメなのが、アッシュ(青)、マット(緑)、グレー(灰)、といった”寒色”と言われるカラーです!

 

こうした寒色系カラーをする事で、日本人特有の赤みが抑えられ、グレー、っぽいニュアンスの有るカラーが出来ます^ ^

このような質感のカラーが出来ます!

赤味は頑固な色素なので、仕上がりの時点では少し暗めな印象になりますが、

黒っぽ過ぎず、透明感が残るのも特徴です^ ^

 

カラーを濃く入れる分、色落ちしても赤味が出にくくなっています!

オーダーに迷ったらぜひ参考にしてください^ ^

 

 

 

この記事を書いた人

Shuji Otsu
Shuji OtsuStylist
2018年12月入社。
ヘアカラーとヘアアレンジが得意です。お客様目線のお手入れのしやすいスタイルをお届けします。お気軽にご相談下さい。趣味はカメラと漫画と美容です。1990年生まれ、天秤座、五十沢出身です。